「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
川原湯温泉に唯一残る土産物屋「お福」が打越代替地で営業を再開しました。

◆川原湯の新温泉街で土産物屋が再開…群馬
(読売新聞群馬版 2013年7月4日)
http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20130704-OYT8T00408.htm

八ッ場ダム(群馬県長野原町)の完成で水没する川原湯温泉に唯一残る土産物屋「お福」が3日、代替地の温泉街に移転して営業を始めた。

代替地で既に営業を再開した旅館は住宅街に位置するため、新しい温泉街での営業は初めて。

新店舗には住民や町外の知人らが祝福に駆けつけ、電報や花も届いてにぎわった。店主の樋田ふさ子さん(84)は「多くの人に応援してもらっているのが分かり、ありがたい」と笑顔で接客に追われた。
樋田さんはダム問題が浮上した1952年に川原湯に嫁ぎ、温泉街の盛衰を見てきた。周辺でダム関連工事が進むにつれ、旅館や商店が減る中、「店がないと地域に活気が出ない」と昨年、代替地で店舗兼住宅の建設に踏み切った。

売り場は約10畳で、名物のもなかとまんじゅう、漬物などが並ぶ。壁には、テレビ番組の企画で以前来店した人気グループ「嵐」のメンバーが描いた樋田さん夫妻の巨大な似顔絵を飾った。売り場隣では孫娘のカフェも今月中旬にオープンする予定だ。

樋田さんは「小さな力だけれど、一生懸命頑張って川原湯温泉を発展させたい。年齢を考えずに頑張る」と話している。



☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 


追記を閉じる▲
樋田さんはダム問題が浮上した1952年に川原湯に嫁ぎ、温泉街の盛衰を見てきた。周辺でダム関連工事が進むにつれ、旅館や商店が減る中、「店がないと地域に活気が出ない」と昨年、代替地で店舗兼住宅の建設に踏み切った。

売り場は約10畳で、名物のもなかとまんじゅう、漬物などが並ぶ。壁には、テレビ番組の企画で以前来店した人気グループ「嵐」のメンバーが描いた樋田さん夫妻の巨大な似顔絵を飾った。売り場隣では孫娘のカフェも今月中旬にオープンする予定だ。

樋田さんは「小さな力だけれど、一生懸命頑張って川原湯温泉を発展させたい。年齢を考えずに頑張る」と話している。



☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 

【2013/07/05 01:39】 | 新聞記事から
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック