「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
(敬称略)
回答者:藤田幸久(民主) 小林恭子(共産)  石原順子(みんな) 
        ※回答到着順
無回答:上月良祐(自民) 石井章(維新)  中村幸樹(幸福)

1.八ッ場ダムを建設するべきだと思いますか?

ア 建設するべき

イ 建設するべきでない
藤田幸久(民主) 小林恭子(共産) 石原順子(みんな)
2.地すべり対策費の問題について
八ッ場ダム予定地は地質が脆弱です。2009年までの自公政権下では、地すべり対策費は6億円弱しかダム事業費に組み込まれていませんでしたが、その後、民主党政権下の2011年、国交省は追加の地すべり対策費を代替地の安全対策も含めて150億円と試算しました。しかし、地すべり対策の詳細な現地調査はまだ行われておらず、工法によっては対策費が増加し、対策費用は150億円では足りないと指摘する専門家もいます。
 一方、関係都県知事は、八ッ場ダムの事業費増額には応じないと表明しています。
この地すべり対策費の問題について、ご見解をお聞かせ下さい。

ア 現事業費に組み込まれている約6億円弱の対策費用で問題ない。

イ 2011年に国交省が試算した約150億円の追加対策を実施する必要がある。

ウ 150億円は試算であるので、今後、詳細な現地調査、湛水試験を行えば、安全を確保するためにさらに増額が必要になる可能性が高い
藤田幸久(民主)、小林恭子(共産)

エ その他
石原順子(みんな):これ以上すすめるべきではない。

3.ダムの工期について
群馬県知事は、工期延長のための計画変更をすみやかに実施し、地元住民が生活設計を進められるよう、ダム完成までの工期を明らかにするよう国に求めています(2013年5月17日上毛新聞記事など)。一方、下流の東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県は工期延長には応じないとしています。ダムの工期についてのご見解をお聞かせ下さい。

ア 八ッ場ダムは現計画通り、2015年度に完成すべきである。

イ 八ッ場ダムの工期延長は必至であるので、八ッ場ダムの基本計画を変更すべき。

ウ 八ッ場ダムは事業の遅延が続いており、本体完成後の試験湛水中に地すべりの発生も起こりうることであるので、来年度に本体工事に着手したとしても八ッ場ダムの完成は2020年度よりさらに遅れる可能性が高い
藤田幸久(民主)

エ その他
小林恭子(共産)
八ッ場ダム検証の報告では、地すべりの危険個所は国交省の示した箇所の4倍に増え、費用も増加されました。地すべり対策はぼう大な予算が予想され予定地周辺住民にも多大な犠牲を強いることになります。ダム工事は着工すべきではありません。

石原順子(みんな)
これ以上すすめるべきではない。
 
4.ダム中止後の地域振興等の法整備について
わが国では、ダム事業を中止した後、地元の生活再建、地域振興を図る法制度がありません。このため、地元住民はダム事業に依存せざるを得ず、ダム事業の見直しを困難にしています。
民主党政権下の2012年、政府はダム事業中止後の地域振興特別措置法案を国会に提出しましたが、12月の政権交代によりこの法案は廃案になりました。その後、現政権では、ダム中止後の法整備についての動きがみられません。
ダム中止後の地域振興等の法整備についてのご見解をお聞かせ下さい。

ア.ダム中止後の法整備に早急に取り組む必要がある
藤田幸久(民主)、小林恭子(共産)

イ.現在進められているダム事業は中止する必要がないので、法整備は不要である。

ウ.その他

八ッ場ダムについてのご意見があれば、お書きください。

小林恭子(共産)
本県は水余り状況で、これ以上の水源開発は必要ありません。ダム建設をやめれば、建設負担金がなくなり、高すぎる水道料金の大幅値下げに道を開くことができます。八ッ場ダムはきっぱり中止すべきです。

石原順子(みんな)
これ以上すすめるべきではない。


追記を閉じる▲
2.地すべり対策費の問題について
八ッ場ダム予定地は地質が脆弱です。2009年までの自公政権下では、地すべり対策費は6億円弱しかダム事業費に組み込まれていませんでしたが、その後、民主党政権下の2011年、国交省は追加の地すべり対策費を代替地の安全対策も含めて150億円と試算しました。しかし、地すべり対策の詳細な現地調査はまだ行われておらず、工法によっては対策費が増加し、対策費用は150億円では足りないと指摘する専門家もいます。
 一方、関係都県知事は、八ッ場ダムの事業費増額には応じないと表明しています。
この地すべり対策費の問題について、ご見解をお聞かせ下さい。

ア 現事業費に組み込まれている約6億円弱の対策費用で問題ない。

イ 2011年に国交省が試算した約150億円の追加対策を実施する必要がある。

ウ 150億円は試算であるので、今後、詳細な現地調査、湛水試験を行えば、安全を確保するためにさらに増額が必要になる可能性が高い
藤田幸久(民主)、小林恭子(共産)

エ その他
石原順子(みんな):これ以上すすめるべきではない。

3.ダムの工期について
群馬県知事は、工期延長のための計画変更をすみやかに実施し、地元住民が生活設計を進められるよう、ダム完成までの工期を明らかにするよう国に求めています(2013年5月17日上毛新聞記事など)。一方、下流の東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県は工期延長には応じないとしています。ダムの工期についてのご見解をお聞かせ下さい。

ア 八ッ場ダムは現計画通り、2015年度に完成すべきである。

イ 八ッ場ダムの工期延長は必至であるので、八ッ場ダムの基本計画を変更すべき。

ウ 八ッ場ダムは事業の遅延が続いており、本体完成後の試験湛水中に地すべりの発生も起こりうることであるので、来年度に本体工事に着手したとしても八ッ場ダムの完成は2020年度よりさらに遅れる可能性が高い
藤田幸久(民主)

エ その他
小林恭子(共産)
八ッ場ダム検証の報告では、地すべりの危険個所は国交省の示した箇所の4倍に増え、費用も増加されました。地すべり対策はぼう大な予算が予想され予定地周辺住民にも多大な犠牲を強いることになります。ダム工事は着工すべきではありません。

石原順子(みんな)
これ以上すすめるべきではない。
 
4.ダム中止後の地域振興等の法整備について
わが国では、ダム事業を中止した後、地元の生活再建、地域振興を図る法制度がありません。このため、地元住民はダム事業に依存せざるを得ず、ダム事業の見直しを困難にしています。
民主党政権下の2012年、政府はダム事業中止後の地域振興特別措置法案を国会に提出しましたが、12月の政権交代によりこの法案は廃案になりました。その後、現政権では、ダム中止後の法整備についての動きがみられません。
ダム中止後の地域振興等の法整備についてのご見解をお聞かせ下さい。

ア.ダム中止後の法整備に早急に取り組む必要がある
藤田幸久(民主)、小林恭子(共産)

イ.現在進められているダム事業は中止する必要がないので、法整備は不要である。

ウ.その他

八ッ場ダムについてのご意見があれば、お書きください。

小林恭子(共産)
本県は水余り状況で、これ以上の水源開発は必要ありません。ダム建設をやめれば、建設負担金がなくなり、高すぎる水道料金の大幅値下げに道を開くことができます。八ッ場ダムはきっぱり中止すべきです。

石原順子(みんな)
これ以上すすめるべきではない。

【2013/07/01 20:08】 | 選挙資料
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック