「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
         嶋津 暉之

群馬県が国会議員に八ッ場ダムの「2015年度完成と非現実的な基本計画の見直し」を要求したという記事です。
群馬県は国交省の意を受けて、工期延長の基本計画変更の動きをつくろうとしているように思われます。

◆群馬県、国会議員に17項目要望
(朝日新聞群馬版2013年06月22日)
http://www.asahi.com/area/gunma/articles/MTW20130622100580001.html

県は21日、県関連の国会議員10人に、農畜産物の輸入規制早期解除や八ツ場ダム基本計画の早期見直しなど17項目の政策要求をした。国の来年度予算の概算要求に反映させようと、毎年この時期に行っている。

原発事故後、中国、台湾などが県産農畜産物の輸入を禁止したまま。大沢正明知事は「香港では取り扱いが『上州牛』から『佐賀牛』に変わった」とし、政府間交渉の強化を求めた。

八ツ場ダムでは、来年度予算に本体工事費を計上したうえで、2015年度完成と非現実的な基本計画の見直しを要求。本体着工時期や完成までの工程を示すよう改めて注文した。
(一部引用)


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 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
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【2013/06/24 09:08】 | 新聞記事から
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