「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
        嶋津 暉之

平成23年7月の新潟・福島豪雨の只見川氾濫で電源開発・只見ダム放流の「通知体制不十分」であったという記事ですが、問題はそれだけでしょうか。只見川はダム銀座と言われているほど、電源開発ダムの段々畑のようになっていることが氾濫の根本原因ではないかと思います。


◆ダム放流「通知体制不十分」 只見川氾濫、只見町議会に報告案
(福島民報 2013年6月22日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000019-fminpo-l07

平成23年7月の新潟・福島豪雨による只見川氾濫について検証していたNPO法人超学際的研究機構(福島市)は21日、調査の報告案を福島県の只見町議会に示した。

電源開発のダム放流の周知や町の避難勧告の問題点を指摘し、「通知・通報を的確に行うための体制、管理が十分でなかった」とした。

同日の町通年議会6月会議の全員協議会で、町から委託を受けた同機構が報告した。電源開発の只見ダム放流の連絡やサイレン警報などが適切な時刻に行われなかったことについて、「ダム操作規定に違反している」との認識を示した。

町の避難勧告が只見川周辺の田畑で浸水が始まった後に出されたことは「支流の水量などを把握できず、具体的な判断ができなかった」と指摘した。
(一部引用)


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【2013/06/24 08:48】 | 新聞記事から
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