「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
          嶋津 暉之

雨についてのニュース、記事です。
そろそろ降ってほしいところです。

◆利根川水系貯水率 平年の7割
(NHK 2013年6月10日 18時13分) 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130610/k10015200481000.html

関東地方は雨が少ない状態が続いていて、首都圏の水がめになっている利根川水系のダムの貯水率は、59%と平年の7割まで減っていて、この時期としては統計を取り始めてから最も低くなっています。

関東地方は雨が少ない状態が続いていますが、国土交通省関東地方整備局によりますと、首都圏の水がめとなっている利根川水系の8つのダムの周辺に設置された雨量計で、先月1か月間に観測した雨の量は、平均で46ミリと平年の38%にとどまり、今月に入ってからも、9日までに平均で10ミリの雨量しか観測されていません。

10日午前0時現在、利根川上流のダムの貯水率は、群馬県の矢木沢ダムが64%、矢木沢ダムの下流域にある藤原ダムが42%などとなっています。

また、8つのダムを合わせた貯水率は59%と平年の7割となっていて、統計を取り始めた平成4年以降では、過去最低の貯水率となっています。

8つのダムでは、下流地域に必要な農業用水や生活用水などを確保するため、1日およそ700万トン前後放流していて、貯水率は毎日、およそ1ポイント程度減少を続けていますが、関東地方整備局では「雨が少ない状態が続き平年より貯水率は低いが、本格的に雨が多い時期を迎えるため特に心配する必要はないのではないか」と話しています。


◆そろそろ降る?都心の降水量、梅雨入り後4ミリ
(2013年6月10日14時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130610-OYT1T00595.htm

◇発表早すぎた?

気象庁によると、東京都心で梅雨入りを発表した5月29日から6月9日までに0・5ミリ以上の雨量を観測したのは3日間のみで、この間の降水量は計4ミリ。

平年の6月1~10日は計34ミリだ。朝に雨を予報していた5月30日や6月7日は、雨は降ったものの、それぞれ1日あたり2・5ミリと0・5ミリ未満で、一般的に傘が必要だと感じる1時間雨量3ミリより少なかった。

梅雨前線は南から北に向かって移動するが、今年はまだ本州の南海上に離れて停滞しており、前線の影響を受けにくい状況が続いている。

気象予報士の大野治夫さん(56)は、「梅雨の定義はあいまいなので梅雨入りの判断は難しい。ただ結果として梅雨入りの発表は早すぎたのではないか」と指摘する。
(一部引用)

【2013/06/11 09:57】 | 新聞記事から
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック