「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
        嶋津 暉之

雨が降らないですね。
「気象情報のウェザーニューズは、6月後半からは梅雨らしくなり平年並みの雨量となると予想する」ということですので、6月後半からを期待します。

◆利根川水系ダムの貯水平年割れ、水不足の可能性も
(日本経済新聞 2013/6/8)
http://is.gd/1Genlr
東京では梅雨入り以降、ほとんど雨が降らない状態が続いている。

気象庁によると東京・大手町の観測所では、5月29日~6月6日までの間に雨が降ったのは4日間。雨量は合計で3.5ミリにすぎない。5月1日以降の降水量の合計も平年の4割以下にとどまり、最高気温も平年より高めの日が続く。

国土交通省が管理するダムでは、冬場の小雨の影響によって、利根川水系の8つのダムの貯水率は64%と平年を20ポイント下回る。多摩川水系の小河内ダムも63%と平年より10ポイント以上低い。「状況によっては水不足の可能性もある」(東京都)との声も出ている。

気象情報のウェザーニューズは、6月後半からは梅雨らしくなり平年並みの雨量となると予想する。ただ、しばらくは梅雨らしくない日が続きそうだという。


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【2013/06/09 23:35】 | 新聞記事から
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