「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
週刊ダイヤモンド5月11日合併特大号にジャーナリストの相川俊英さんの「上下水道が抱える時限爆弾」という12ページの特集記事が掲載されています。
上下水道ともに料金収入で経費を賄えていない実態、水需要の減収で料金も減収、過大な水需要予測で作られた施設などの負担、施設の老朽化問題、などにより今後水道料金の値上げは必至の状況です。
特集では料金値上げの可能性が高い自治体のランキングや、改善の取り組みをしている自治体の例など詳しくレポートされています。

週刊ダイヤモンド5/11

=目次=
問題の先送りが限界に達し相次ぐ料金の大幅値上げ

・上水道編 長期的な経営視点の欠如で行き詰まる水道事業
・Column 値上げせずに収益改善した松山市の長期的な経営改革
・下水道編 稼働していない施設がずらり 借金返済に苦しむ自治体
・Ranking 上水道値上げ危険度ランキング200
・Ranking 下水道値上げ危険度ランキング150

【2013/05/05 11:07】 | お知らせ
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