「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
利根川流域市民委員会の見学会と学習会が開催されました。
(2013年4月23日 しんぶん赤旗)
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「八ッ場ダムを考える一都五県議員の会」と市民団体の利根川流域市民委員会は22日、埼玉県加須市の利根川堤防工事現場を視察し、費用面や効果の点で適切な堤防工事のあり方について調査しました。
日本共産党の塩川鉄也衆議院議員、市民団体のメンバー、群馬、埼玉、千葉各県の共産、民主、市民ネットなどの県議が参加しました。
(中略)
参加者からは「役1200戸の家屋の移転を伴うもので、事業費は見込みより大きくなるのではないか」「基礎地盤からの漏水には必ずしもゆうこうではないのではないか」などの問題点が指摘されました。
塩川氏は「公共事業の無駄を見直し、維持・管理型事業への転換を」と語りました。

一行は視察後、市民委員会の嶋津暉之氏らを講師に学習会を開催。ばく大な費用と長い年月がかかるスーパー堤防や巨大ダムは実現性や費用対効果が低いことを改めて確認。
堤防昨日の強化方法として、鋼鉄板で補強する広報やセメントで補強する広報などの可能性を議論しました。


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 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 


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(中略)
参加者からは「役1200戸の家屋の移転を伴うもので、事業費は見込みより大きくなるのではないか」「基礎地盤からの漏水には必ずしもゆうこうではないのではないか」などの問題点が指摘されました。
塩川氏は「公共事業の無駄を見直し、維持・管理型事業への転換を」と語りました。

一行は視察後、市民委員会の嶋津暉之氏らを講師に学習会を開催。ばく大な費用と長い年月がかかるスーパー堤防や巨大ダムは実現性や費用対効果が低いことを改めて確認。
堤防昨日の強化方法として、鋼鉄板で補強する広報やセメントで補強する広報などの可能性を議論しました。


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【2013/04/26 23:08】 | 新聞記事から
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