「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
【猪瀬直樹知事会見詳報】 
(産経新聞 2013.3.31) 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130331/lcl13033107010000-n4.htm

--本日、八ッ場ダムに関する都の支出は違法だとする住民訴訟の判決が出た。住民側敗訴となったが、この判決に対する感想と、改めて東京都にとって八ッ場ダム事業がどういう事業か、知事のお考えを

「八ッ場ダム(建設)が3年ぐらい止まった。できるだけお金をかけずに早く水がめをちゃんと作るなら作ったらいい。

国の、あの当時の国土交通相の前原(誠司)さんの無責任な発言で、多目的ダム法に基づいて合法的に中止というのであれば地元の知事や議会の合意を得て止めるという風にすることなんだが、そうではなく、いきなり思いつきで止めると。

僕は一番の被害者は、地元の57年も、ずっと人生まるごとその中で方向を考えながら、自分たちの生活を考え、やっと見通しが出てきたなというところで突然、現地もよく知らない、地元の知事や議会とも話をすることなく止めると決めた、当時の前原大臣に問題があると思う」

--都にとって必要な事業だとお考えか

「基本的には、東京都はこれまで事業に対してお金を出してきた。それは東京都だけじゃなくて、埼玉県やもちろん地元の群馬県、いろんな形で事業を進めてきたわけだから、その事業が再開されていくということは、これから国がきちんとやらなければならないことだと思う」

【2013/04/03 01:28】 | 知事
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