「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆八ッ場に「道の駅」 来月27日開業
(読売新聞群馬版 2013年3月28日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20130327-OYT8T01558.htm

長野原町が八ッ場ダム建設で水没する林地区の生活再建事業として整備している「八ッ場ふるさと館」が27日、県内27番目の「道の駅」に登録された。町内の「水没5地区」で初めて完成する大型の地域振興施設で、4月27日にオープンする。施設の運営にあたる住民は「必ず成功させたい」と意気込んでいる。

道の駅「八ッ場ふるさと館」は、水没する林地区の代替地で、草津町に通じる国道145号バイパス沿いの「湖面2号橋」(不動大橋)のたもとに、下流都県が負担する基金を活用して建設している。湖面を望む立地や、草津温泉への通過点といった利点がある。
指定管理者として道の駅の運営にあたるのは、林地区の住民9人が昨年5月に設立した株式会社。社長には林地区ダム対策委員会委員長の篠原茂さん(62)が就任した。同社はパートなど従業員25人を採用した。

施設は、木造一部2階建て約990平方メートル。A~Cの3棟の建物が「コ」の字形を構成し、A棟に中華レストランと郷土料理などを出す食堂、B棟には農産物市場、C棟には焼きたてのパンも販売するコンビニエンスストアなどが入る。

また、施設周辺には源泉掛け流しの足湯なども設置する。

農産物市場は、吾妻郡の野菜や加工品、県内の土産物などを扱う予定。生産者約170人が組合を作り、その日採れた新鮮な野菜を届ける計画だ。店長を務める町田文雄さん(71)は「地域の物産を本気で売りたい」と張り切る。

町内ではダム建設によって住民の転出が続いている。10年ほど前に比べ、5地区を中心に人口は約1000人減少し、住民の生活再建が急務となっている。

林地区以外でも、川原畑地区で都市部の住民をターゲットにした宿泊滞在型市民農園「クラインガルテン」が新年度に着工する予定で、川原湯地区でも地域振興施設を建設する構想がある。

篠原さんは、「みんなで地元を再建しようという一心で取り組んでいる。他地区の刺激にもなるよう、にぎわう道の駅にしたい」と話している。



◆「八ツ場ふるさと館」が道の駅に 群馬
(産経新聞群馬版2013.3.28) 
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130328/gnm13032802080002-n1.htm

地元の農産物直売所をはじめ、コンビニエンスストアやレストランも備えており、完成後は地元住民が設立した株式会社が指定管理者として運営を行う。既に建物は完成しており、今後は駐車場整備などが急がれる。オープンはゴールデンウイーク前の4月27日を予定している。

大沢正明知事は記者会見で「生活再建事業の一日も早い完成とともに、ダム本体も早期着工されることを期待したい」と述べた。
(一部引用)

◆「八ツ場ふるさと館」道の駅登録 群馬、4月開業目指す
(朝日新聞群馬版 2013年3月28日)
http://digital.asahi.com/area/gunma/articles/TKY201303270566.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201303270566

国道145号(八ツ場バイパス)と不動大橋などの交差点に立地。地元では、草津温泉や嬬恋に向かう観光客が立ち寄ることを見込み、雇用創出への期待も高い。

長野原町内の水没5地区では、それぞれが地域振興施設を計画しているが、内容や立地をめぐって、難航している地区もある。

県によると、県内の道の駅としては27カ所目。大沢正明知事は27日の記者会見で「ダム本体事業にも一日も早く着工して頂けるよう、大きな期待を持っている」と述べた。
(一部引用)

◆八ッ場ダム建設:ふるさと館を道の駅に登録 地元住民の生活再建で /群馬
(毎日新聞 2013年03月28日栃木版) 
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20130328ddlk10010186000c.html

 同町では、林地区を含むダム水没5地区で、同基金による生活再建事業が予定されているが、開業が決まったのは同館が初めて。管理運営は、住民が設立した株式会社が行う。
(一部引用)


☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 


追記を閉じる▲
指定管理者として道の駅の運営にあたるのは、林地区の住民9人が昨年5月に設立した株式会社。社長には林地区ダム対策委員会委員長の篠原茂さん(62)が就任した。同社はパートなど従業員25人を採用した。

施設は、木造一部2階建て約990平方メートル。A~Cの3棟の建物が「コ」の字形を構成し、A棟に中華レストランと郷土料理などを出す食堂、B棟には農産物市場、C棟には焼きたてのパンも販売するコンビニエンスストアなどが入る。

また、施設周辺には源泉掛け流しの足湯なども設置する。

農産物市場は、吾妻郡の野菜や加工品、県内の土産物などを扱う予定。生産者約170人が組合を作り、その日採れた新鮮な野菜を届ける計画だ。店長を務める町田文雄さん(71)は「地域の物産を本気で売りたい」と張り切る。

町内ではダム建設によって住民の転出が続いている。10年ほど前に比べ、5地区を中心に人口は約1000人減少し、住民の生活再建が急務となっている。

林地区以外でも、川原畑地区で都市部の住民をターゲットにした宿泊滞在型市民農園「クラインガルテン」が新年度に着工する予定で、川原湯地区でも地域振興施設を建設する構想がある。

篠原さんは、「みんなで地元を再建しようという一心で取り組んでいる。他地区の刺激にもなるよう、にぎわう道の駅にしたい」と話している。



◆「八ツ場ふるさと館」が道の駅に 群馬
(産経新聞群馬版2013.3.28) 
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130328/gnm13032802080002-n1.htm

地元の農産物直売所をはじめ、コンビニエンスストアやレストランも備えており、完成後は地元住民が設立した株式会社が指定管理者として運営を行う。既に建物は完成しており、今後は駐車場整備などが急がれる。オープンはゴールデンウイーク前の4月27日を予定している。

大沢正明知事は記者会見で「生活再建事業の一日も早い完成とともに、ダム本体も早期着工されることを期待したい」と述べた。
(一部引用)

◆「八ツ場ふるさと館」道の駅登録 群馬、4月開業目指す
(朝日新聞群馬版 2013年3月28日)
http://digital.asahi.com/area/gunma/articles/TKY201303270566.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201303270566

国道145号(八ツ場バイパス)と不動大橋などの交差点に立地。地元では、草津温泉や嬬恋に向かう観光客が立ち寄ることを見込み、雇用創出への期待も高い。

長野原町内の水没5地区では、それぞれが地域振興施設を計画しているが、内容や立地をめぐって、難航している地区もある。

県によると、県内の道の駅としては27カ所目。大沢正明知事は27日の記者会見で「ダム本体事業にも一日も早く着工して頂けるよう、大きな期待を持っている」と述べた。
(一部引用)

◆八ッ場ダム建設:ふるさと館を道の駅に登録 地元住民の生活再建で /群馬
(毎日新聞 2013年03月28日栃木版) 
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20130328ddlk10010186000c.html

 同町では、林地区を含むダム水没5地区で、同基金による生活再建事業が予定されているが、開業が決まったのは同館が初めて。管理運営は、住民が設立した株式会社が行う。
(一部引用)


☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・利根川流域市民委員会
 ・まさのあつこさんの政策エッセイ
 ・どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち? Ⅱ
 

【2013/03/29 10:17】 | 八ツ場情報
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック