「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
           嶋津 暉之

3月18日に開催された第11回利根川・江戸川有識者会議の配付資料が関東地方整備局のHPに掲載されました。
http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/river_shihon00000219.html

ただし、今回の会議の新しい資料は、6.資料2 川俣流量観測所横断図 昭和22年5月21日測量、栗橋流量観測所横断図 昭和22年9月測量だけです。

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000076434.pdf

この資料は、昭和22年のカスリーン台風洪水の実績流量が公称値17,000㎥/秒ではなく,15,000㎥/秒以下ではないかという疑念を抱いた委員の要請により、配布されたものです。

しかし、この横断図だけでは流量を検討することができません。



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【2013/03/23 01:49】 | 有識者会議
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