「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
ダムを造らない社会へ―八ッ場ダムの問いかけダムを造らない社会へ―八ッ場ダムの問いかけ
(2013/02/08)
上野 英雄

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◆ダム造らぬ 社会探る 専門家、運動家らが新刊

(東京新聞群馬版2013年3月2日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20130302/CK2013030202000167.html

河川工学や財政の専門家、市民運動家やジャーナリストらが脱ダムの方策を探る新刊「ダムを造らない社会へ-八ッ場(やんば)ダムの問いかけ」(上野英雄編、新泉社)が出版された。

県内からは、市民グループ「八ッ場あしたの会」の清澤(渡辺)洋子さん=前橋市=が八ッ場ダム問題の歴史をたどり直し、STOP八ッ場ダム・市民ネットの鈴木郁子さん=高崎市=が水没予定地の住民との交流を描いている。

地質研究者の中村庄八さん=渋川市=は八ッ場ダム建設予定地や住民が移転した先の代替地の地質を分析し、地滑りの可能性を論じている。

国土交通省関東地方整備局の有識者会議で、八ッ場ダム反対の立場から意見を述べている大熊孝・新潟大名誉教授と関良基・拓殖大准教授も寄稿している。A5判、二百三十二ページ。二千円。(伊藤弘喜)

【2013/03/03 01:40】 | 本・雑誌
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