「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
◆五木村振興を本格化 13年度県予算で14億円 
(熊本日日新聞2013年02月27日) 
http://kumanichi.com/news/local/main/20130227002.shtml

県は2013年度一般会計当初予算案に、川辺川ダムの水没予定地を抱える五木村の振興策として前年度(2月補正後)比82・3%増の14億1882万円を盛り込んだ。

水没予定地に整備する多目的広場などの測量・設計に取り掛かるほか、空き家を活用した定住促進策を本格化させる。
ハード事業に関しては、県が11年6月、計50億円の財政支援を表明。13年度は12億6282万円を確保した。うち9億752万円を村に交付。村は水没予定地に整備する多目的広場、親水公園、観光農園などの測量、設計を実施し、多目的広場は一部工事に入る。

残り3億5530万円は、国道445号の未供用区間の整備に充当。村と八代市を結ぶ清水トンネル(640メートル)は13年度中に完成予定で、残る九折瀬地区1・4キロの整備は測量・設計を実施する。

一方、ソフト事業は県が08~13年度に10億円積んだ村振興基金で対応する。13年度は1億5600万円を取り崩し、うち1億4400万円を村に交付。

村が空き家数軒を借り上げて改修し、UターンやIターンの定住希望者に貸し出す。豆腐づくりやシイタケ狩りなどの体験型観光、ソバの生産拡大と商品化などにも取り組む。残り1200万円は、ツアーバス誘致や物産品の販売促進に充てる。

政府は、ダム建設が中止となった水没予定地の生活再建支援法案を今国会に再提出しない方針。これに対し、蒲島郁夫知事は「法案があってもなくても五木村の振興に取り組んでいく」としていた。(亀井宏二)



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ハード事業に関しては、県が11年6月、計50億円の財政支援を表明。13年度は12億6282万円を確保した。うち9億752万円を村に交付。村は水没予定地に整備する多目的広場、親水公園、観光農園などの測量、設計を実施し、多目的広場は一部工事に入る。

残り3億5530万円は、国道445号の未供用区間の整備に充当。村と八代市を結ぶ清水トンネル(640メートル)は13年度中に完成予定で、残る九折瀬地区1・4キロの整備は測量・設計を実施する。

一方、ソフト事業は県が08~13年度に10億円積んだ村振興基金で対応する。13年度は1億5600万円を取り崩し、うち1億4400万円を村に交付。

村が空き家数軒を借り上げて改修し、UターンやIターンの定住希望者に貸し出す。豆腐づくりやシイタケ狩りなどの体験型観光、ソバの生産拡大と商品化などにも取り組む。残り1200万円は、ツアーバス誘致や物産品の販売促進に充てる。

政府は、ダム建設が中止となった水没予定地の生活再建支援法案を今国会に再提出しない方針。これに対し、蒲島郁夫知事は「法案があってもなくても五木村の振興に取り組んでいく」としていた。(亀井宏二)



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【2013/02/28 03:03】 | 新聞記事から
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