「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
             嶋津 暉之

下記でお知らせしましたように、
http://yambasaitama.blog38.fc2.com/blog-entry-4066.html

環境省が「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」についてパブリックコメントを行っています。
ウナぎが生息できる川を取り戻していきたいと思います。
私も意見をまとめました。→ こちら
3月17日(金)までですので、皆様も意見の提出をご検討ください。




【2017/03/17 04:11】 | パブリックコメント
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          嶋津 暉之

本日まで国土交通省が全国7水系の水資源開発基本計画(フルプラン)のあり方に関する答申案に対して意見募集を行いました。
私の意見を参考までにお知らせします。
下記の画像をクリックするとPDFで開きます。

国土交通省の「リスク管理型の水の安定供給に向けた水資源開発基本計画のあり方について」 答申(案)に対する意見
2017-03-07_22h42_59.jpg





【2017/03/07 22:45】 | パブリックコメント
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           嶋津 暉之

環境省が下記の通り、「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」についてパブリックコメントを16日から始めました。
利根川流域市民委員会主催の昨年9月のシンポジウム「ウナギが生きる川を取り戻す」に登壇された海部健三・中央大学准教授が事務局としてまとめたものです。

ウナぎが生息できる川を取り戻すことを前面に打ち出しており、なかなかよくできた「考え方(案)」であると思います。

3月17日まで意見の期間がありますので、皆様も是非、意見をお出しください。

「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」
http://www.env.go.jp/press/files/jp/104760.pdfと、
「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)概要)」
http://www.env.go.jp/press/files/jp/104761.pdf

「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」に関する意見の募集(パブリックコメント)について
http://www.env.go.jp/press/103649.html

 今般「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」をとりまとめました。本案について広く国民の皆様から御意見をお聞きするため、平成29年2月16日(木)から3月17日(金)までの間、意見を募集いたします。
1.概要

 ニホンウナギ(Anguilla japonica)は、外洋のマリアナ諸島西方海域に産卵場を持ち、東アジアの沿岸域で成長する降河回遊魚であり、一生の大部分を河川や沿岸域等で過ごすと言われていますが、ニホンウナギの個体数は、1960年から70年代と比較すると、大きく減少しており、河川や沿岸域等の生息環境の変化が個体数の減少要因の一つとなっていると考えられます。

 これを踏まえ、ニホンウナギが生息する河川や沿岸域等の保全や管理に携わる機会があると考えられる各主体に対して、ニホンウナギの保全の基本的な考え方と技術的な手法の例を示すことで、今後、ニホンウナギの生息地保全を行う際の参考となるよう「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」をとりまとめましたので、国民の皆様から意見を募集します。
2.意見募集要項
(1)意見募集対象

ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)
(2)資料の入手方法

 「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」は添付資料に掲載するとともに、環境省自然環境局野生生物課で閲覧・入手することができます。

 郵送を希望の方は、140円分の切手を添付した返信用封筒(A4版が入るもの)を同封して、環境省自然環境局野生生物課まで郵送でお申し込みください。
(3)意見提出期間

平成29年2月16日(木)から平成29年3月17日(金)までの30日間
(4)意見提出方法

 意見は別添様式による文書で、必要項目(氏名、住所、電話番号、該当箇所、意見の内容等)を記入して、郵送、ファックスまたは電子メールで、平成29年3月17日(金)まで(必着)に下記の宛先まで提出してください。

 なお、電子メールで意見提出を行う場合は、別添様式ファイルを利用し、添付ファイルとして提出してください。メールの件名は「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)に対する意見」としてください。

<宛先>

・郵送  〒100-8975  東京都千代田区霞が関1-2-2  環境省自然環境局野生生物課

・ファックス  03-3581-7090

・電子メール  shizen_yasei@env.go.jp

(7)留意事項

 意見の提出にあたっては、次の点について御了承願います。

・必要項目の記載がない意見については、無効とさせていただきます。

・電話での意見はお受けしかねますので、あらかじめ御了承ください。

・頂いた意見については、個人の氏名、住所及び電話番号を除き公表される場合があります。ただし、意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別しうる記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に当該箇所を伏せさせていただくこともあります。

・頂いた意見に対する個別の回答はいたしかねます。
(8)提出された意見の取扱い

 提出された意見につきましては、その概要とそれに対する対応方針を取りまとめて公表します。

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
直通 03-5521-8282
代表 03-3581-3351
課長   植田 明浩 (内線6460)
課長補佐 中島 慶次 (内線6465)
係長   有山 義昭 (内線6670)


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【2017/02/18 02:00】 | パブリックコメント
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                  嶋津 暉之

関東地方整備局と水資源機構が思川開発(南摩ダム)の検証素案に関するパブリックコメントと公聴会開催を発表しました。
思川開発の検証作業は3年半ストップしていたのですが、昨年秋に再開され、推進のお墨付きを得ようと、一挙に動き出しました。

検証作業の経過は下記をご覧ください。 
http://www.water.go.jp/honsya/honsya/verification/omoigawa.html 

思川開発事業の検証に係る検討報告書(素案)はこちらにに掲載されています。
 ↓
http://www.water.go.jp/honsya/honsya/verification/pdf/omoigawa/omoi_suan.pdf

パブリックコメントの期間は4月12日(火)~5月11日(木)です。
詳しくは下記のURLをご覧ください。

「思川開発事業の検証に係る検討報告書(素案)」に対するパブリックコメントについて
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000251.html

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000644318.pdf

公聴会の意見発表者は茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都(1都5県)に在住の人が対象で、申込み期間は 4月12日(火)~4月25日(月)です。下記のURLをご覧ください。

「思川開発事業の検証に係る検討報告書(素案)」に対する関係住民の皆様からの意見聴取について
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000252.html

http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000644321.pdf

通過儀礼としてのパブリックコメントと公聴会ですから、むなしいところもありますが、思川開発への反対意見を示しておく必要があります。
皆様も意見の提出、発表をご検討くださるよう、お願いします。
後日、意見の参考例をお送りします。

なお、2月6日の思川開発反対集会の報告内容が水源連のHPに掲載してあります。
http://suigenren.jp/news/2016/02/07/8193/

【2016/04/14 03:16】 | パブリックコメント
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           嶋津 暉之

鬼怒川洪水による二次的な氾濫で大きなな被害が起きた八間堀川を含む利根川支川の指定区間について茨城県が河川整備計画変更原案を示し、意見募集を下記のとおり、行っています。

鬼怒川についてはすでに国交省関東地方整備局が昨年9月洪水を念頭に置いた河川整備計画原案を示し、意見募集と公聴会の開催を行いました。茨城県でも指定区間(県管理区間)について昨年9月洪水を念頭においた河川整備計画に変えようということです。

八間堀川は普段はわずかな流量しか流れていませんが、昨年9月洪水では鬼怒川から氾濫した水が流入して下流部で水位が上昇し、氾濫しました。

氾濫が大きく拡大したのは、新八間堀川の水を鬼怒川に排出する八間堀川排水機場(国交省が管理)を(鬼怒川の水位上昇を理由に)9時間20分も停止し、八間堀川の出口をなくしてしまったことにあると考えられます。
八間堀川排水機場のポンプ能力は30㎥/秒ありますので、9時間20分の運転停止で約100万㎥(東京ドームの容積の8割)の水が排出されませんでした。
当時、鬼怒川の水位はこの付近ではまだ余裕がありましたので、国交省の判断ミスが問われる問題です。
今回示された河川整備計画(変更原案)ではこの問題には何も触れていません。
この原案には洪水の目標流量について「概ね年超過確率1/10の洪水を安全に流下させることを目標とする。」と書かれており、国交省が鬼怒川河川整備計画原案について示した目標の洪水規模1/45とはかなりの差があります。
なお、この1/45は昨年9月洪水と同規模ということですが、その算出根拠は明らかにされておらず、どこまで科学的であるのか不明です。
茨城県は23億円の費用をかけて八間堀川の河道整備を行うことになっています。

茨城県のHPに以下のことが書かれています。
◇利根川圏域河川整備計画(変更原案)の縦覧とご意見の募集について
http://www.pref.ibaraki.jp/doboku/kasen/keikaku/h27seibiplan_tone_juran2.html

◇「利根川圏域河川整備計画(変更原案)」
http://www.pref.ibaraki.jp/doboku/kasen/keikaku/documents/h27tone_tagawa.pdf

平成27年9月の関東・東北豪雨により、沿川の筑西市及び結城市内では、これまでにない規模の浸水被害が発生しました。茨城県では、今次災害を受け、流域の浸水被害の軽減を図るべく、鬼怒川支川の田川に係る河川整備計画について、現行の利根川圏域河川整備計画に新たに追加するための変更作業を進めているところであります。

河川整備計画とは、河川整備の目標や具体的な実施内容を定めるものであり、計画案の決定には、地域住民のみなさまや学識経験者の方々の意見等を伺い、参考にしながら策定いたします。

このたび、利根川圏域河川整備計画(変更原案)がまとまりましたので、地域住民のみなさまからの意見等を伺うため、下記により縦覧とご意見の募集を行います。

本河川整備計画(変更原案)に関するご意見につきましては、所定の様式に記入のうえ、閲覧場所に設置してありますご意見回収箱への投函、または茨城県河川課へ郵送・ファクシミリ・電子メールのいずれかの方法により、ご提出願います。

「利根川圏域河川整備計画(変更原案)」縦覧及び意見募集期間
平成28年2月12日(金曜日)~平成28年2月25日(木曜日)

土日祝日は行っておりません。また、縦覧のできる時間については、下記の各機関にお問い合わせください。
提出先
*郵送(当日消印有効)
 〒301-8555 茨城県水戸市笠原町978番「茨城県土木部河川課計画担当」宛
*ファクシミリ 029-301-6356
*電子メール kasen8@pref.ibaraki.lg.jp
 (E-mailの場合は、件名に「利根川圏域河川整備計画(変更原案)に対する意見」と記載してください。)

意見募集要領及び様式  
※詳細はリンク先をご覧ください→ こちら


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【2016/02/14 16:26】 | パブリックコメント
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