「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
公開説明会「河川流出モデル・基本高水の流出に関する学術的な評価」議事録

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/pdf/kihontakamizu-gijiroku21-koukai.pdf

【2011/12/16 18:12】 | 基本高水
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                          嶋津 暉之

9月28日に開かれrた利根川基本高水検証に関する日本学術会議の説明会の配布資料が学術会議のHPに掲載されました。

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/giji-kihontakamizu.html

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/takamizu/haifusiryoukoukai.html


近いうちに説明会の議事要旨も掲載されることになっています。




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【2011/10/17 01:28】 | 基本高水
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9月28日に開かれた利根川基本高水の検証に関する日本学術会議の一般説明会についての記事です。


◆利根川「基本高水」 「妥当」に疑問の声
(朝日新聞群馬版 2011年09月29日)
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000581109290001


この日の説明会では、分科会の小池俊雄委員長(東大大学院教授)らが複数の算出方法を示した上で、国交省の再計算を妥当と判断したと説明。だが参加者からは疑問の声が相次いだ。

水問題研究家の嶋津暉之さんは「学術会議の検証は森林の持つ保水力を軽視している」と指摘。また、「過去の洪水での実際の流量は基本高水を大きく下回る。国や学術会議は合理的な説明をしていない」との批判も上がった。

説明会後の取材に対し、小池委員長は「(ダム建設で)合意を得ていくには大きな壁がある。実行可能な治水対策についても考えていくべきだ」と話した。
(一部引用)



◆八ッ場ダム・流転の行方:洪水対策の基準「検証が不十分」--学術会議説明会 /群馬
(毎日新聞群馬版 2011年9月29日)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20110929ddlk10010218000c.html

八ッ場ダムについて治水目的の根拠となる利根川の基本高水を検証する日本学術会議河川流出モデル・基本高水評価検討等分科会は28日、東京都内で一般向け説明会を開いた。国交省の再試算を「妥当」とした同分科会の説明に対し、出席者から「検証は不十分」などの声が相次いだ。

洪水対策の基準となる基本高水を巡り、同省は政権交代前に毎秒2万2000立方メートルとしていたが、事業見直しを受け今年1月に同分科会へ検証を依頼。同分科会は同省に再試算を求め、従来値とほぼ変わらない毎秒約2万1100立方メートルを「妥当」と認めた。今月末で活動を終了する。
(一部引用)




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【2011/09/30 01:36】 | 基本高水
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配布資料(1) http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/mizukokudo03_sg_000048.html

配布資料(2) http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/mizukokudo03_sg_000049.html


このうち、配布資料(2)にある参考資料4-3が日本学術会議から国土交通省への回答です。
これは、日本学術会議のHPにも掲載されています。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-21-k133.html

配布資料(1)は国交省の資料で、そのうち、資料1-1~1-4が利根川の基本高水関係の資料です。
資料1-1は関東地方整備局のHP
http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/river_shihon00000173.html
にも掲載されています。

【2011/09/10 15:58】 | 基本高水
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                             嶋津 暉之

利根川基本高水の検証に関する日本学術会議の説明会が下記のとおり、9月28日(水)午前10~12時に開かれます。

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/giji-kihontakamizu.html

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0026.html

参加事前登録になっていますので、参加される方は早めにお申し込みください。

意見も受け付けていますので、9月16日(金)までに所定のフォームで意見をどしどし出してください。

ただし、説明会はたった2時間しかありません。8月2日の予定であったときは確か3時間あったように思います。

説明の時間も入れてのはたった2時間では、質問に対してまともに答えることはあまり期待できませんが、今回の基本高水検証のおかしさ、非科学性を追及していきましょう。


回答「河川流出モデル・基本高水の検証に関する学術的な評価」(平成23年9月1日公表)に関する公開説明会の参加登録及びご質問の受付について - 内閣府 日本学術会議 -

日本学術会議 土木工学・建築学委員会
河川流出モデル・基本高水評価検討等分科会

日本学術会議は、平成23年1月に国土交通省河川局長(当時)から審議依頼「河川流出モデル・基本高水の検証に関する学術的な評価について」を受け、土木工学・建築学委員会河川流出モデル・基本高水評価検討等分科会(以下、「分科会」という。)における審議を経て、9月1日に国土交通省水管理・国土保全局長へ回答「河川流出モデル・基本高水の検証に関する学術的な評価」(以下、「回答」という。)を提出するとともに、これを公表しました。

分科会では、この回答の内容に関して一般の皆様からのご疑問等にお答えするため、以下のとおり、一般説明会の開催を予定しています。

○一般説明会

日 時: 平成23年9月28日(水)10時~12時
場 所: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
対 象: 報道関係者、一般の方々等
定 員: 約200名(事前登録制)


(1) 参加事前登録
参加をご希望の方は、以下のフォームにしたがってご登録ください。

(2) 事前のご質問の受付
分科会では、公開説明会においてできる限り多くのご疑問に回答するため、説明会の開催に先立ちご質問を受付けます。以下のフォームの「ご質問」欄へご入力の上、お送りください。なお、システムの設計上、ご質問を受付けた旨の自動応答メールは配信されません。

意見募集期間:平成23年9月6日(火)~9月16日(金)

※ 公開説明会の当日もご質問等を受付けます。なお、時間の都合によりすべてのご質問にお答えできない場合がありますことをご了知ください。

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◆最大流量めぐり一般向け説明会 28日に
(朝日新聞群馬版2011年09月08日)
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000581109080001

八ツ場ダム(長野原町)の建設根拠になってきた利根川水系の基本高水(最大流量)について、日本学術会議は、28日午前10時から同会議講堂(東京・六本木)で一般向けの公開説明会を開く。

利根川水系の治水対策は、1947年9月に関東地方を襲い、群馬など6都県で約1100人が犠牲になったカスリーン台風を契機に強化され、八ツ場ダム計画が浮上した。

従来の基本高水は、専門家から森林の保水力を過小評価しているとの批判があったため、国土交通省は200年に1度の洪水時では伊勢崎市八斗島地点で毎秒2万2千トンと再計算。学術会議の分科会は今月1日、「妥当」とする検証結果を同省に伝えている。

公開説明会の参加には、内閣府のホームページで事前登録が必要。約200人の定員に達したら締め切る。16日まで質問も受けている。



【2011/09/07 20:08】 | 基本高水
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