「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
「八ッ場あしたの会」のサイトに嶋津暉之さんが、今年の渇水報道のダム貯水量急減について、データをもとに分析しています。

◇利根川水系ダム貯水量急減の原因「ダムの過剰放流」(2016年)
八ッ場(やんば)あしたの会 - https://is.gd/j5uHLM 
 要するに、栗橋地点と利根川河口堰の間で、支川からの流入と農業用水・都市用水の取水で差し引き、約90㎥/秒が失われるから、栗橋地点で約120㎥/秒の流量確保が必要とされているのです。
 しかし、実際は上述のように50㎥/秒以上の流量が余分に海に流出しています。これは図6の利根川水系河川整備基本方針の水収支図が現実から遊離していることを意味します。実際より鬼怒川や小貝川等の支川からの流入量を過小評価し、一方で、各用水の取水量を過大評価していることによるものです。

 このように利根川では栗橋地点で現実と遊離した過大な正常流量が設定され、そのことによって8ダムの過剰放流を促され、利根川の渇水到来が演出されていると言っても過言ではありません。
(一部引用)

【2016/06/16 03:21】 | 「あしたの会」より
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八ッ場あしたの会 http://is.gd/gvHsU3 より

◆日 時:2016年1月24日(日曜日) 午後1時15分~4時半  (開場:12時45分)

◆会 場:高崎市労使会館 ホール
      群馬県高崎市東町80-1  電話:027-323-1598  
      JR高崎駅東口駅前広場よりヤマダ電機に沿って左折。徒歩7分  
      駐車場のスペースが限られていますので、
      できる限り公共交通機関でお越しください。

《プログラム》

ビデオ上映 「現地は、いま」

《講演》
◆「ダム本体工事現場は大丈夫か?」 当会の地質問題顧問

◆「国交省の八ッ場ダム地質関連報告書群の批判的検討 
―湛水後の安全性は長期的に保証されているのかー」 伊藤谷生(千葉大学名誉教授)

◆「八ッ場ダム事業の現状と今後の問題点」  嶋津暉之(水問題研究家)

◆「八ッ場ダム代替地の有害スラグ問題」  伊藤祐司(群馬県議会議員)

資料代:500円

主催:八ッ場あしたの会 
共催:八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会

【2016/01/15 02:38】 | 「あしたの会」より
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八ッ場あしたの会のtwitterより


【2015/09/28 00:41】 | 「あしたの会」より
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八ッ場あしたの会のツイートを紹介します。
















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【2015/09/05 23:42】 | 「あしたの会」より
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八ッ場ダム予定地の土地を強制収用することが可能になる事業認定の手続きが始まり、4月12日から27日までの二週間、群馬県が事業認定についての意見を受け付けています。
どなたでも意見を出すことが出来ます。
「八ッ場あしたの会」のサイトにこの意見の書き方が解説されています。
どうぞ参考になさって、ご意見をお送りください。

◇事業認定申請に対する意見書の例
八ッ場(やんば)あしたの会 -  http://is.gd/HY6cGS
八ッ場ダムの問題点の数々

1 首都圏の水需要の縮小で八ッ場ダムの水源開発の必要性は皆無になっている
2 利根川の河川改修の進捗で治水対策として八ッ場ダムは無意味になっている
3 八ッ場ダム予定地は地質が脆弱であるので、地すべり等災害を誘発する危険性が高い
4 国の名勝・吾妻渓谷が台無しになり、水没予定地のかけがえのない自然が失われる
5 水没予定地のかけがえのない歴史遺産が失われます
6 八ッ場ダム湖は水質の悪化が必至で、観光資源にはなりません
7 八ッ場ダム湖は計画よりはるかに堆砂が早く進行して機能が低下していきます
8 ダム事業費の大幅増額は必至で、流域住民、国民の負担が増すばかりです


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【2015/04/19 20:37】 | 「あしたの会」より
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