「ダム建設の時代は終わった」by米国内務省開拓局長官ウィリアム・ピアーズ
            嶋津 暉之

5月17~18日に新庄と赤倉温泉でシンポジウム「最上小国川の真の治水を求めて」が開かれ、参加してきました。

◇シンポジウム「最上小国川の真の治水を求めて」開催!
 故沼沢組合長と共に流域を歩き、検証した河川、漁業法、魚類の専門家が結集!」

http://www.ogunigawa.org/

水源開発問題全国連絡会として、「最上小国川ダムは必要か」を報告してきました。
その配布資料と、報告スライドが水源連ホームページに掲載しました。

〇配布資料  「最上小国川の治水対策等に関する山形県の説明の問題点」
http://suigenren.jp/wp-content/uploads/2014/05/e399601fc3325fa529267538b794df2b.pdf

〇報告スライド 「最上小国川ダムは必要か」 
http://suigenren.jp/wp-content/uploads/2014/05/e3be6edc21aac485ce6ddd67cc003516.pdf

【2014/05/20 22:32】 | イベント
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大勢の方に参加していただいて満員の熱気溢れる集会でした。

八ッ場ダム建設再開派許されない!!
~不要不急の公共事業が続々復活?!~


2012年1月17日 16:00~
衆議院第一議員会館大会議室

◆基調講演「民主党は生き延びられるか 増税と公共事業」
  五十嵐敬喜(法政大学教授・元内閣官房参与)

◆「八ッ場ダム再開決定ドキュメント」
  まさのあつこ(ジャーナリスト)

◆「新たな治水理念の構築を放棄した有識者会議」
  今本博健(京都大学名誉教授・ダム検証のあり方を問う科学者の会代表)

◆「負の遺産“八ッ場ダム”建設再開の流れを反転させるには」
  嶋津暉之(八ッ場あしたの会&八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会)

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民主党都議会の田中健議員のtwitterの投稿
   ↓
http://p.twipple.jp/XK73y
緊急抗議集会「八ッ場ダム建設再開は許さない!」@衆議院第一議員会館に参加。基調講演は五十嵐敬喜法政大学教授・元内閣官房参与による「民主党は生き延びられるか~増税と公共事業が続々復...
2012/1/12集会

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民主党都議会の松下玲子時の連続ツイート
(松下議員ありがとうございました!)
   ↓
https://twitter.com/#!/matsushitareiko

◇ matsushitareiko 松下玲子
本日、午後4時より衆議院第一議員会館で、緊急抗議集会「不要不急の公共事業 八ッ場ダム再開は許さない!!」に参加予定です。実行委員会のひとつである、八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会に加入しており、都議会民主党の同僚議員と共に参加する予定です。私はまだまだ諦めていません。

◇ matsushitareiko 松下玲子
緊急集会の実行委員会構成団体は以下の通りです。八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会、八ッ場あしたの会、ダム検証のあり方を問う科学者の会、八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会、全国自然保護連合、ラムサール・ネットワーク日本、道路住民運動全国連絡会、水源開発問題全国連絡会

◇ matsushitareiko 松下玲子
本日午後4時からの緊急集会、基調講演は五十嵐敬喜法政大学教授の「民主党は生き延びられるか 増税と公共事業」です。緊急集会のチラシはこちらです。http://tinyurl.com/7y55ah7


◇ matsushitareiko 松下玲子
“@zeroone_master: メッセージありがとうございます。大滝ダムと本当に似ていると思います@matsushitareiko 八ッ場ダム問題がんばってくださーい。大滝ダムを見てきた僕としては八ッ場は人事とは思えません。豊かな自然を利権のエゴだけで水没させてはならない。”

◇ matsushitareiko 松下玲子
@ @zeroone_master ダム本体完成しても未だ試験湛水が続いている大滝ダム。ダム建設反対運動の歴史や地盤の悪さなど、構図は八ッ場ダムと全く同じです。未来永劫渓谷の美しい自然を引き継ぐのか、災害をも引き起こす可能性のある危険なダムの維持管理コストを払い続けるのか別れ道です。

◇ matsushitareiko 松下玲子
八ッ場ダム建設再開は許さない‼緊急抗議集会、先程五十嵐敬喜法政大学教授の基調講演が終わり、中島まさき、平ともゆき両衆議院議員の力強い挨拶があり、現在ジャーナリストまさのあつこさんの報告「八ッ場ダム再開決定ドキュメント」が行われています。

◇ matsushitareiko 松下玲子
八ッ場ダム建設再開は許さない‼緊急抗議集会 @衆議院第一議員会館、大河原雅子参議院議員の挨拶では、八ッ場ダム建設再開についてお詫びの後、民主党の未熟さのかげで、官僚組織の強固さがくっきり見えた、12月29日野田総理に予算執行早々簡単には出来ないと言わせたと発言がありました。

◇ matsushitareiko 松下玲子
八ッ場ダム建設再開は許さない‼緊急抗議集会@衆議院第一議員会館、現在今本博健京都大学名誉教授、ダム検証のあり方を問う科学者の会代表の講演今終わりました。「新たな治水理念の構築を放棄した有識者会議」と題して、非定量治水が大切であるとのお話しでした。

(続き)「新たな治水理念をつくるという、やらなければいけないことやらず、やらんでいいことをやった」との言葉が印象的でした。引き続き、嶋津氏の講演、「負の遺産八ッ場ダム建設再開の流れを反転させるには」中です。

◇ matsushitareiko 松下玲子
いつになく、たくさんつぶやいたので、電池が切れそうになってしまいました。まだまだつぶやきたかったのですが、後日報告したいと思います。

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参加者の声
   ↓
http://tinyurl.com/6nndzna
_murayama 村山嘉昭
衆議院議員会館で開催されている『八ッ場ダム建設再開を許さない』に参加している。八ッ場ダムだけでなく、全国各地から集まった方々が不必要な公共事業を報告。国の予算は有限である。限られた予算は不要不急な事業ではなく、震災復興・放射能対策に使うべきだとの声が圧倒的だ。




☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・まさのあつこさんの「ダム日記2」


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【2012/01/18 03:05】 | イベント
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集会に先立ち各都県のストップさせる会のメンバーなどが水道橋駅前で、裏に検証についてのデータを載せた7周年集会のチラシを配って有識者会議の検証のデタラメさを訴えました。

チラシまき

デタラメな検証は許さない!
八ッ場ダム住民訴訟7周年集会


七周年チラシ

今年の集会は八ッ場ダム建設のゴーサインが出るかどうかという緊迫した状況で開催されました。
住民訴訟から7年を経て、今年は有識者会議のデタラメな検証結果が出て以来、国交省のあからさまな八ッ場建設のごり押しが加速した年でした。
しかし7年の間に治水、利水、安全性などに関する市民側の検証はことごとく八ッ場ダムが必要ないということを証明してきました。危機感を持つ人たちで全水道会館の大会議室はいっぱいになりました。
全水道会館

◆松平晃さんの心に染みるトランペットの人と人との絆にまつわる曲の数々で幕を開け

◆開会挨拶苗村洋子さん、議員挨拶大河原雅子さん。


◆今本博健京都大学名誉教授がダム政策について講演し、治水理念の転換の必要性を説き「いかなる洪水に対しても住民の命を財産を守る」ために『非定量治水』ということを教えてくださいました。
今本先生の言葉
「大きな歴史の流れに逆らって、まさにダム時代が終焉しようとするいま、なおダムを推進しようとする人たちがいる。自治体首長、安易に容認する学識経験者、それを主導する河川官僚。
皆さん、恥ずかしくないですか。ダムが中止されるまで、私たちは決して批判を止めません」


◆嶋津暉之さんの「八ッ場ダム検証の虚構」では、事業継続の結論ありきの国交相関東地方整備局の検証報告について、利水、治水の虚構についてデータを駆使して解説し「できるだけダムにたよらない治水(利水)」への政策転換の挫折を批判しました。


◆梶原健嗣さんは「水増しされた治水便益」として八ッ場ダムの費用対効果の出し方のからくりを解説。


あしたの会のサイトにデータがあります。「費用対効果6.26のからくりと解く」

◆八ッ場ダム住民訴訟弁護団を率いる高橋利明弁護士の「日本学術会議のデタラメな『検証』を斬る」では、驚きの「洪水山に登る」という氾濫図なども紹介。


◆大川隆司弁護士の「東京都は八ッ場ダムの代わりに神奈川県の水を購入せよ」というお話では、行政の過大な予測により安くて安全な地下水を使わず、契約している企業団入水という高い水を使わざるを得ないという川崎市の理不尽な実態を聞き、ダムを造れなどと言ってる場合ではないとつくづく思いました。


◆群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉、東京の各都県の会からそれぞれ地元に密着した活動の報告があり


◆質疑の後、アピール文が採択されました。



    八ッ場ダム住民訴訟提訴7周年集会アッピール

○私たちが1都5県で住民訴訟を提起してから既に7年が経過し、現在は第二審で審理中です。この間、原告団、弁護団はもとより、多くの市民、良心的な学者や専門家、報道関係者、中央及び自治体議員などのご努力により、本事業が治水・利水の面で有害無益であること、大規模な地滑り/岩盤崩落の危険性が大きいこと、地元住民の生活再建が急務であることなど、多くの問題点が浮き彫りにされました。私たちが作成した多くの資料や主張は、後世に「恥かしくない」珠玉のようなデータの集積です。

○平成21年9月には、八ッ場ダム事業中止をマニフェストに明記した民主党が国民の圧倒的な支持を得て政権の座につき、前原新国交大臣が「八ッ場ダム中止」と明言され、正しい政策が実現すると期待しました。しかし、<政治主導>理念が実務面での具体策を欠いたため、官僚のシナリオによる形式的な「検証」が進み、建設中止公約の行方は非常に厳しいと思われます。

○今年の重要な動きとして、官僚によるダム推進正当化のための形づくりが加速されました。即ち、

(1)河野太郎自民党議員の質問がきっかけとなって、基本高水の前提に疑問が生じた結果、馬淵国交相が基本高水の検証を依頼した日本学術会議は、前提条件の厳密な検証を省略して、官僚が恣意的に作成した基本高水/目標水量を「妥当」と判断しました;

(2)ダム事業の検証を委託されたダム事業者(国交省関東地方整備局)は、利水・治水ともあり得ない代替案と比較してダムが優位と答申しました、

(3)公聴会とパブリックコメントが国民の意見を「聞き置く」だけの儀式に終わった一方、埼玉県議によるパブコメのヤラセが明らかとなりました、

(4)関係自治体は、その結論だけを鵜呑みにして早期建設を叫んでいます。

(5)「できるだけダムに頼らない治水政策」を検証するとして官僚が選んだ「有識者会議」は、形式的な検討と意味のない比較を認め「事業継続」を答申する一方、「ダム検証の在り方を問う科学者の会」が呼び掛けた公開討論会への参加を拒否しました。

(6)前田国交相はそれらの報告を是とし、予算編成に間に合うよう年内に結論を出すと明言しました。

(7)一方、民主党前原政調会長や八ッ場ダム分科会、国交省部門会議の議員の多くはダム事業中止を主張していますが、与党の方針としては未だ確立していません。

○私たちは、今こそ政治的な英断が不可欠だと考えます。国交大臣が、官僚の誘導で建設再開方針を出されても、<コンクリートから人へ><八ッ場ダム中止>を公約の柱に掲げ、国民の圧倒的支持を受けて政権交代を実現した民主党政権の責任として、<政治主導>によって建設中止を決断すべきです。そして、その決断を実行するための具体策が不可欠です。一部の権力と利権が密室内で国民の血税を配分する仕組みを根本から変えないとこの国に明るい未来はありません。

                                  以上
2011(平成23)年12月17日

八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会/「ムダな」ダムをストップさせる栃木の会/八ッ場ダムをストップさせる群馬の会/八ッ場ダムをストップさせる茨城の会/八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会/八ッ場ダムをストップさせる千葉の会/八ッ場ダムをストップさせる東京の会



◆閉会のあいさつでは今年から弁護団事務局長になった大木一俊弁護士が、万が一建設続行が決まっても裁判は継続することを力強く宣言しました。

=関連記事=
「反対」で140人が気勢 7周年集会
(朝日新聞群馬版2011年12月19日)
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000581112190001

 講演した今本博健・京大名誉教授(河川工学)は「マニフェストがあいまいで、河川官僚によるおざなりな再検証を許した」と民主党を批判。「国交省の有識者会議もダム懐疑派がおらず、官僚の暴走を許した」と主張した。

 都議時代からダム見直しに取り組み、国土交通委員会に所属する大河原雅子参院議員(民主党)は「(省の政務三役が)『スキーム通りやった。瑕疵(か・し)はない』と言ったとの報道があるが、党内ではダムをやめる政策転換の議論がない。闘い抜く」とあいさつした。
(一部引用)




☆★こちらもどうぞご覧下さい★☆

 ・「八ツ場あしたの会」ニュース
 ・「八ツ場ダムをストップさせる千葉の会」
 ・まさのあつこさんの「ダム日記2」


【2011/12/18 03:23】 | イベント
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コメントくださった方へ
八ツ場ダムをストップさせる埼玉の会
>  記事を情報掲示板に転載いたしました。問題ありなら削除依頼ください。

紹介くださりありがとうございます。


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晴天の代々木公園他で大勢の人たちが集まって
アースデイが開催されました。
様々なお店や環境関連の展示やコンサートで
大賑わいでした。
アースデイ

「八ツ場あしたの会」も水関連のブースの一角に参加して
展示物の説明をしたり
八ツ場のクイズをやって絵葉書をプレゼントしたり
八ツ場の問題をアピールした二日間でした。
ブース1

ブース2

ブース3

ブース4

ブース5

先日マエキタさんのワークショップで作ったキャッチコピーの
人気投票もありました。
コンテスト

他のブースではコンクリートで固めた護岸を自然な川に戻した取り組みや
川で遊ぶ子どもたちの楽しそうな写真展など
様々な水問題への関心の高まりを実感させられました。

※他所のアースデイでのダム問題の取り組みの様子
佐世保の「水問題を考える市民の会」のアースデイの報告

【2009/04/19 22:56】 | イベント
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アウトドアウェアのパタゴニア日本支社では2009年、
環境キャンペーン「フリー・トゥー・フロー 川と流域を守る」
を展開中です。
オリジナルTシャツの売り上げを全国の5市民団体
(サンル川を守る会、八ッ場あしたの会、
設楽ダムの建設中止を求める会、吉野川みんなの会、
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会)
に寄付する他、
各地のストアでトークショーによるスピーカーシリーズを開催しています。

 八ッ場あしたの会によるトークは下記の日程で行われます。

「八ッ場ダムを知っていますか?
  ~”首都圏の水がめ”と言われ続けて57年~」


スピーカー:渡辺洋子(八ッ場あしたの会事務局長)

■パタゴニア目白店
2009年4月22日(水) 午後7時半~9時
〒161-0033 東京都新宿区下落合3-2-12
TEL/03-5996-0905
*要予約

■パタゴニア神田店
2009年6月10日(水)午後8時半~
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-3-18 露木第二ビル
TEL/03-3518-0571
*要予約

【2009/04/17 01:48】 | イベント
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